2026/10/13 21:33

木工ではどうなのか分かりませんが、革の鉋掛けは「削る」というより、「切る」イメージでやると学びました。

コバを切るときは、反時計回りで鉋の小さい刃を端から端まで使うことを意識する。

最初は何のことかよく分かりませんでした。

でも、実際にやってみると、刃の入り方や力の掛け方が変わってきます。

「削る」のではなく「切る」。

同じ作業でも、意識するだけで感覚が変わる。

こういうのも、職人さんから教わったちょっとした意識です。