2026/10/17 08:40
あまりに運転が下手すぎて、僕自身が運転していて不安だったので、助手席の営業の方は、かなり恐怖を感じていたと思います。しょっちゅう、「あ~」とか「うぉ~」とか言っていたので(笑)。まぁ、下手ではあり...
2026/10/13 21:33
木工ではどうなのか分かりませんが、革の鉋掛けは「削る」というより、「切る」イメージでやると学びました。コバを切るときは、反時計回りで鉋の小さい刃を端から端まで使うことを意識する。最初は何のことかよ...
2026/10/10 14:13
専門学校の3年間で革をいじっていたとはいえ、所詮、学生上がり。まだまだ大したことはありません。革の部位や種類、鞣しはもちろん、世界中のタンナーについても勉強しなければなりません。また、革屋で働くので...
2026/10/06 13:18
裁断や縫製は、「今、作業している場所+少し先」へ意識を向けると学びました。貼り合わせも同じ。コバを合わせることはもちろんですが、目の前の一点だけを見るのではなく、少し遠く、広い範囲を意識して貼って...
2026/10/03 00:16
ある日、いつも通り革屋さんで仕入れをしていると、担当の専務から、「バイト、何してるの?」と聞かれました。「飲食のバイトしてます」と答えると、「飲食店でご飯作ってるより、革屋で革巻いてる方が勉強にな...
2026/09/29 10:22
これまで、いろいろな職人さんから教わってきました。というより、「学んできた」というほうが近いかもしれません。簡単に教えてくれるわけではなく、常に観察して、目で盗みながら自分でやってみる。それでもで...
2026/09/26 11:21
専門学校を卒業したばかりで、特に仕事のツテもありませんでした。それでも、親の知人や同級生が応援も兼ねて、バッグや財布などをちょこちょこと注文してくれました。当時は、ちょうど社会人3~4年目くらいの友...
2026/09/22 09:00
前回はイギリス、ドイツの革について、僕なりのイメージを書きました。今回はその続きです。アメリカアメリカでは西部開拓や牧畜の発展とともに、馬具やブーツ、鞍などに使われる革の需要が高まり、皮革産業も発...
2026/09/19 11:23
自分でやっていくと決めたはいいものの、生活するにも、ものづくりをするにも、お金が必要です。まずは、専門学校を卒業するまで続けていた和食店のバイトに、とりあえず戻ることにしました。大学時代から専門学...
2026/09/15 11:05
卒業後は、先生から推薦していただいたメーカーさんへ就職しました。ただ、当時はまだ、大学を卒業してから専門学校へ行き、そこから鞄メーカーに就職する人なんて、ほとんどいませんでした。そのためか、なかな...
2026/09/12 10:49
バッグコースでの2年半も、残り1年くらいになると、卒業製作を進めながら、卒業後の進路についても考えなくてはなりません。作ることが好きだったので、就職するなら企画ではなく、メーカーの職人になりたいと思...
2026/09/08 13:43
前回はイタリア、フランスの革について、僕なりのイメージを書きました。今回はその続きです。イギリス「紳士の国」の革といえば、やはりカチッとしたブライドルレザーが有名です。イギリスでは古くから馬具や靴...
2026/09/05 12:42
バッグの製作だけではなく、もちろんデザイン画などの授業もあり、バッグを作るための技術だけではなく、デザインから製作までトータルで学ぶことができました。そして、この「トータルで学ぶことができる環境」...
2026/09/01 16:34
バッグデザイン科での2年半は、基礎→応用を繰り返しながら、さまざまなバッグの構造や製作方法を学んでいきます。例えば「小判底」がテーマの課題なら、まずは全員が同じ基礎形の小判底バッグを製作します。そし...
2026/08/28 23:40
最初の半年間は、靴・バッグ・帽子・ジュエリーの4コースを実際に体験しながら、自分がどの分野に進みたいのかを考える期間でした。その中で僕は、靴よりもバッグの方が面白いなと思うようになっていきました。そ...
