2026/10/10 14:13

専門学校の3年間で革をいじっていたとはいえ、

所詮、学生上がり。

まだまだ大したことはありません。

革の部位や種類、鞣しはもちろん、

世界中のタンナーについても勉強しなければなりません。

また、革屋で働くので、

革の巻き方や運び方。

加工屋さん回りや納品では、車の運転。

そして、この車の運転が鬼門でした(笑)。

免許は持っていたものの、

あまり車に興味がなく、いわゆるペーパードライバー。

さらに、荷物をたくさん運ぶので、車もハイエースやタウンエースなどのバン。

営業の方が助手席に乗って、教官みたいな感じで教えてくれる。

そんな、教習所のようなところから、革屋での仕事がスタートしました。

続きます。